そら式MMDモデル規約

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この規約は最新版であり、規約違反等の判断には、これが使用されます。
(11月18日現在、シー・リリィ Ver 1.0.0搭載のRules.pdfと同じ内容です)

前提事項

そら式MMDモデルの一部には、初音ミクから発展した亜種をMikuMikuDanceの定めるフォーマットに合わせて製作したものも存在します。その為、該当するモデルの場合は、クリプトン・フューチャー・メディアが定めるキャラクター利用のガイドライン (http://piapro.jp/license/character_guideline) をお守りいただくことが前提事項となります。

また全ての場合において、このモデルの作者は責任を負わないものとします。

定義

本規約における制作者とは、Tocai.Sora@gmail.comにメールを送った際に連絡が通じる人物を指すものとします。

制作者に問い合わせる際には、tocai.sora@gmail.comか、Twitter上の@City_soraに連絡を取ってください。

本規約におけるユーザーとは、制作者、または特別な許諾を得た者以外のすべての使用者を指すものとします。

禁止事項

下記の行為を、例外なく禁止します。

 ・エロ、グロを目的とした使用
 ・特定の個人、団体、思想等に対する誹謗中傷への使用
 ・3Dモデルを使うソーシャル系サービスでの使用 (VRChat等)
 ・改変なき再配布・制作者を詐称する事
 ・Project DIVA等のゲームから不正に取得されたモーションやアセット類の使用 (所謂リッピングデータ)

そら式初音ミクの中でも、Project DIVAモジュールを元にしているモデルについては、下記の行為も例外なく禁止します。

 ・規模問わず、コンサートでの使用
 ・個人事業主、法人による使用

同人活動について

同人誌への掲載や、コンサート以外の同人サークル活動での使用については、使用前に制作者に連絡をお願いします。

その際、掲載しているページや内容を一緒に連絡してもらえると助かります。

改造について

そら式モデルの改変や改変版の頒布・公開は自由とします。

改変したモデルを頒布・公開する場合、本規約に準拠したモデルであり、本規約と等しい条件で配布 (規約を継承する事) し、そら式をベースにした事をReadme内に表記する必要があります。

著作権について

制作者は、そら式MMDモデルの著作権を保有しています。

また、制作者は初音ミクやProject DIVAのモジュール由来のモデルについても、「二次的著作権」を有します。

規約違反者、またはそのコンテンツについて

当規約に違反したユーザーは、原則として制作者による通知を受け取ってから30日以内に該当するコンテンツを削除する必要があります。

30日以内の取り下げに応じない場合、ユーザーは使用許諾を失います。また、該当する違反コンテンツに対しては、アメリカ合衆国の定めるデジタルミレニアム著作権法に基づいた取り下げ要請 (DMCA takedown) を行うものとします。

配布中止/配布停止について

モデルの制作者は、配布を差し止める権利を持つものとします。

また、そら式MMDモデルのうち、Project DIVA由来のモデルについては、原著作者 (モジュールをデザインした者、または株式会社セガホールディングスとその関連企業) についても配布を差し止めする権利があるものとします。

規約の改正について

制作者は、ユーザーの了解を得る事なく、本規約の改正を行う権利を有します。したがって、ユーザーは最新版の規約に従う必要があります。詳しくはMMD.Hatsune39.comを参照してください。

海外使用時の現地法との兼ね合いやPCLとの相違時

本規約に関する準拠法は、日本法とします。

ただし、本規約が、ユーザーが居留している地域の定める法律の禁止事項に反し、処罰等の不利益を生じさせる場合に限り、ユーザーの居留する地域の法律を優先し、該当する条項は無効とします。ただし、制作者、または代理人に規約違反を問われた場合、該当する地域のユーザー自身が現地法と該当する規約の関係と、規約を無視するに値する正当な説明をする必要があります。

また、クリプトン・フューチャー・メディア社の定めるキャラクター利用に関するガイドライン (以下PCL) の対象となるモデルを使用している状態で、PCLが改定され、本規約が改正されたPCLの定める禁止事項に反する場合、PCLを優先し、該当する条項は無効とします。

「リッピング」データについて

このガイドラインでは、SEGA製のProject DIVA、mirai、セカイシリーズや、テンセントによる梦幻歌姬 (ドリーミーボーカル) といったゲームからリバースエンジニアリングやリッピングといった、不正に取得されたデータ類 (変換済モーションを含む) を、そら式MMDモデルに対して使用する事を禁じています。

一部の国 (例.米国) はゲームをリッピングする事を合法としたり、国民の権利と定義しています。しかしながら、リッピングされたデータ類を使用する事は、日本市場 (国内市場) に多大な悪影響を及ぼし、米国の定めるフェア・ユースの適用条件からも外れるものであると、制作者は判断しております。

また、日本国内においては、「不正競争防止法」 の定める行為に違反する可能性が高く、その他にもMMD界隈として、リッピングデータを取り締まる方向性になっていることを考慮した結果、禁止事項の一つとして掲載させていただきました。

そら式MMDモデルも、元々はリッピングデータでしか存在しない、DIVAモジュールである「シー・リリィ」を国内法の範囲で、リッピングモデルよりはまだ合法的に使用できるように制作したモデルです。制作者として、そら式モデルが代替になることを、私は願っています。

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